猫八のカッチノルジャ!

韓国好きなハンドメイド作家

君はアジアのオットセイを知っているか?の巻

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皆さん、こにゃにゃちわー

 

昨日は成人式でしたね。

 

もう二周してしまった猫八なんですけど、今の若い子は本当にかわいいわよね。

 

猫八の成人式の写真なんて軽い黒歴史よ。

 

でも、コロナでせっかくのお顔も隠さなきゃならないし

 

猫八なんて式典の後、

早速晴れ着のまま飲み会に出かけたりしたものだけど

 

今の若い子はそんな些細な楽しみも奪われてしまって

 

なんて時代になってしまったんでしょうね

 

 

さて、今日は何のお話を書こうかな?

 

韓国の俳優さんの二十歳のころの写真でも探そうかしら?

 

なんて・・・ジソブの写真を探していたら

 

(またかよ!)

 

こんな懐かしい写真が出てきたの

 

 

 
 
 
 
 
皆さんジソブが競泳選手だったことはご存知かしら?
 
幼い頃から競泳選手だった事は有名よね。
 
 
 そうよ。
 
あのムダに広い肩幅は競泳選手だったからなの。
 
モニカ吉川よりも広いあの肩幅ね。
 
 
 
 
 
 
 
 
韓国体育大水泳特待生で入学するほどの実力だったらしい
 
 
 
昔は貧弱で今のような姿は想像できないわね。
 
何しろ昔は体が弱かったみたいで、体力をつけるために
水泳を始めたんだとか。
 
 
そうなのよ。
 
ペンの方ならご存知なのかも知れないんだけど
 
特技は大いに生かされてきたの。
 
 
 
 
 
 
パワーエイドのCMでも泳いでいたし
 
ドラマでも泳がされていたわよね。






全盛期のころはね。
 
韓国へ行くとあちこちでジソブを見かけたものよ。
 







橋幸夫かよ!

2014年ごろに韓国へ行った時にみかけたのよね。
 
 
ジソブの競泳選手の話をしていく中で
 
外せない話があるんだけど、
 
アジアのオットセイを覚えてる?
 
 
 
以前、アメブロでブログを書いていたときに書いたことがあるんだけど
 
古くからの読者さんは覚えてるかな?
 
 
では、前置きが長くなりましたが
 
今日のブログのタイトル「君はアジアのオットセイを知っているか?」
 
について皆さんにお話していきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
うわー
 
( º дº)<キエェェェエエェェェ
 
 
 
この衝撃的な写真
 
何かの話を書こうとしていたときにこの写真に
 
「アジアのオットセイ」というタイトルがついていたの。
 
 
まずこの三人は親子です。
 
 
一体このそもそもこのアジアのオットセイとは何のか?
 
調べてみました
 
 
オットセイの父である・・。
 
 
 
 
 
趙五連(チョ・オリョン)
 
 
そもそもこの人はなぜアジアのオットセイと呼ばれているのか?
 
 
 
 
 
 
なるほど!
 
韓国を代表する競泳選手だったのね。
 
 
 
 
 
 
 
めっちゃすごいじゃん!
 
 
 このオットセイ親子からは微塵も感じなかった。
 
 
 
 
 
 
 
その活動の一環がオットセイ親子の遠泳だったみたいね。
 
 
オットセイの息子たちも競泳選手らしいんだけど
 
父親オットセイのようにはなれなかったみたい。
 
 
 
では、若き日のオットセイ親子をご覧ください。
 
 
 
 
 
 
どうしても白いブーメランじゃなきゃダメなのかよ!
 
 
(;´∀`)…ァハハハ…ハハ…ハ…
 
 
それにオットセイの息子達どっちが長男なのか分からないけど
 
ギャランドゥオットセイの方が
 
←勝手につけんな
 
 
 
 
 
 
ちょっと遠泳やりたくなってタトゥーでもいれちゃったのかしら?
 
ギャランドゥオットセイも反抗期があったんでしょうね。
 
 
 
ええ・・・
 
そうでしょうよ。
 
(勝手な回想)
 
 
 
 
この遠泳の記事は2005年のもので
 
 
今アジアのオットセイは何をしているかというと?
 
 
 
 
 
 
 
 
心臓マヒ!!(((゚Д゚)))ガタガタ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
 
 
 
お亡くなりになってるー!
 
 
意外と早くに亡くなってしまったのね。
 
残念ながらオットセイの息子達の近況は分かりませんでしたし
 
ギャランドゥオットセイもどうなったか分かりません。
 
非常に残念です。
 
 
 
 
 
 
 
しかし・・・
 
 
 
あなたは本当にこのアジアのオットセイを知りませんか?
 
 
 
 
 
もしかしたら、韓流好きのあなたなら知っていたかもしれませんよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
チャン・ドンゴン主演のチング
 
 
実は子供時代に
 
 
 
 
 
 
 
劇中このようなシーンがありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
4人が大きな浮き輪につかまりながら
 
「アジアのオットセイ」と呼ばれた韓国水泳界の巨星、趙五連(チョ・オリョン)と
 
ウミガメはどっちが早い?っていう話をしています。
 
 
 
 
そして、ここで我らのジソブ
 
 
 
 
 
 
ジソブのエッセイ「ソ・ジソブの道」
 
 
のインタビューの中でジソブはこんな話をしていました。
 
 
 
ソ・ジソブの道より~
 
 
 
幼かった時に私は仁川(インチョン)で住んだ。
 

私たちの町内の海辺に防波堤が置かれることも前であったのに,あそこに友へらと向こう見ずに飛び回った。
 
 

何年か前チョオリョン先生と大韓海峡を泳いで渡ったりもしてみたが,事実私は海が恐ろしい。
 
 

海水泳をしてみた人々は分かるだろう。
真っ暗な海の中をのぞいて見るのはそれこそ恐怖だ。
その中に何が隠されているのか誰も知らない。
人間は宇宙まで行ってみたが,深い海の中は相変らず宿題で残したから。
 
 
 
まさかの!!
 
 
一緒に泳いでた(爆)
 
 つくづくジソブとの縁を感じた猫八なのでありました。
 
 
 
 

 

 

さすがだわ。

 

やっぱり期待を裏切らない男。

 

それでは、今日はここまで

 

あんにょん

 

 

 

 

 

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