皆さん、こにゃにゃちわー
だいぶ時間空いてしまいましたけど、ラスベガス旅行記の続きを…
今年中には何とか終わらせたいと思います。
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今回の旅の目的はアンテロープキャニオンへ行くことでした。

アンテロープキャニオンはアメリカ・アリゾナ州のにある砂岩に囲まれた渓谷です。
こちらは実際の写真です
雨と鉄砲水と風が、砂丘が固まって出来た砂岩です。
これか自然に出来たものとは驚きです。
このアンテロープキャニオンへ行くにはいくつかのツアーがあります。
普段はあまりツアーなどには参加しないのですが、さすがにアメリカともなると交通手段を考えても無理です。
今回は日本人ガイドさんのいるツアーに参加することにしました。
このツアーはいくつかあり、ラスベガスから行くものと実際に現地に宿泊するツアーがあります。
猫八たちはこちらのツアーにしました。

アンテロープキャニオンへ行くには現地のツアーガイドが必ずいないと入ることができません。
アンテロープキャニオンの他にホースシューベンド、グレンキャニオンダムのビューポイントからダムを見学
正直、食事も付いてこないので高いですが仕方ないですね。
交通費を考えたら安いものなのかも?
もう一生に1度だと思って割り切りました。

6時半にガイドさんと待ち合わせだったので、待ち合わせ先へ
まだ真っ暗でしたが、ランニングしているセレブ多くて驚きました。
待ち合わせ場所にバンが止まっていたのですが、そこにはスペイン人が8人とスペイン人ガイドの姿

え?日本人ガイドいなくね?
と、見渡すと

そこにはチェリーに似たご老人ガイドが立っていた
参考までに言っておくと

うる星やつらのチェリーです
チェリーどう見てもかなりのお年なのだが…
あとから聞いた所によると、ロバート・デ・ニーロと同じ歳ということなので82歳でした。
82歳のガイド!!
アンテロープキャニオンへ行くのに大丈夫なのだろうか?

ラスベガスからアンテロープキャニオンへは、東京から大阪くらいの距離がある。
もちろん、砂漠なので見渡す限りこんな感じ。
植物の背が低いのは雨が降らないから
しかし、このチェリーさすがベテランで頭の中は知識の宝庫であった。
面白い話を沢山聞いたのだが…

死にかけていた
時差ボケと乗り物酔いで猫八はあまり話を聞けなかった事が無念である
チェリーの相手はさるちゃんがすることに。
2時間おきのトイレ休憩はあった為、いつもトイレの心配している猫八であったが今回は吐き気との戦いだった。
トイレ休憩はサービスエリアに行くため皆さんは朝食など買っていました。
猫八はいちごを購入したんだけど、これが更に良くなかった。
なにしろ

時速120㌔
←死ぬ
韓国でもかなりの暴走車に乗り死を覚悟したことはあるが、ここでも覚悟した。
初めのうちはちょっと早いなーくらいの気持ちだったのですが…
もうどんどん気持ち悪くなってくる。
酔い止めも飲んでいたけど、自分の体に合わなかったのかひたすら喉が乾き全く効かない。
食べたいちごもどんどん戻ってくる。
意識朦朧としている最中に降ろされた。

辛い辛すぎる!!
まだ降りたくない
しかし、4時間がすでに経過していた。
車から降りて20分ほど歩いたが、ガイドチェリーは老人でありながら猫八よりも遥かに速いスピードだった。

ホースシューベンドに到着。
ホース シュー ベンドとは?
英語でHorseshoe Bend
これは「馬の蹄鉄(horseshoe)」のような「曲がり(bend)」という意味です。

これ写真で見るとイマイチ分かりにくいのだが、とにかくデカイ
息を飲むとはこのことである。
圧巻の景色に言葉を失った。
ガイドのチェリーがめちゃくちゃ写真を撮ってくれるのだが、82歳なのにパノラマ機能を駆使している。
初見のスマホで82歳がこんな機能を使うことに我々は驚きを隠せなかった。
こちとらパノラマ機能があることすら知らなかったwww

パノラマはブログに載せられない機能
こんな感じで遠くからその広大な景色を撮影してくれるチェリー

怖くて腰が引けているさるちゃん
落ちた人も過去にいるそうです。
チェリーが色々説明してくれたが、猫八はこの砂漠の日差しもやられ

目が潰れそうであった!
中途半端な暗さのサングラスだったので

ユウジとタカくらいのしっかりと暗いサングラスではないとやられます。

もちろん、日焼けもする。
猫八はかなり手が焼けてしまいました。
今も黒いです。
そして、このままチェリーにランチに誘われる。

マックだ
このラスベガス旅行何が参ったって食事でした。
栄養も取れないし飽きるし何より高過ぎる。
マックで2人で4000円くらい。
ちなみにこの旅で1番高かったのがマックでした。
何を食べていたのかは?また別のブログに書きますね。

ハンバーガーに飽きたからトルティーヤにしたけど、全く喉を通らず持ち帰りました。

何かとコラボしているようだけど、なんなのか分からず…
少し回復したところで、ここから更に2時間車を走らせアンテロープキャニオンへ向かいます。
長くなりましたので、続きは次回に!
またね
