皆さん、こにゃにゃちわー
SUPER JUNIOR-YESUNG (イェソン)
日本ソロデビュー10周年を飾るJAPAN 2nd FULL ALBUM「咲き誇る時
を待つのは」2026年5月27日リリースされます。

02. Invincible~また、そうやって~
03. Fire~灰になっても、燃え付く僕ら~
04. あつらえたように現れた君~TO GET HER~
05. 写しかがみ~憎しみの矛先~
06. 僕だけが辛い一日ではないはず
07. MAD WORLD
08. Chasin’ the sun(君の速度で)
09. Shall We Dance
10. 白い星(MELO)

収録される全10曲の作詞に自ら参加しています。
今回のアルバムには、タイトル曲を含め四季をコンセプト
3年ぶりとなる日本ライブツアー

「咲き誇る時を待つのは」
5月5、6日の大阪グランキューブ、9日の愛知・Niterra 日本特殊陶業市民会館とすでに始まってます。
5月29、30日の東京・立川ステージガーデンです。
早いなぁ…もうあれから3年も経つのか!
☆3年前のツアーのブログはこちらから

今回のツアーは行かないけど、sold outしているみたいで良かった。
というよりもう兄さんのライブ取れないよね。

先行配信は4月24日から始まっているのでお先に聞きましたが、前回のアルバムより聞きやすく兄さん声質に合っている曲が多い印象です。
今までは本当は韓国語の方がやりやすいだろうなと私は勝手に思っていましたが…

実際のところは日本でのアルバムの方がは兄さんが好きなことが伸び伸びと出来るんだなと曲を聞くと分かります。

teaserは早い段階で公開されており、MVは「咲き誇る時を待つころ」「写しかがみ~憎しみの矛先~」が公開されています。
皆さんも見たでしょうか?
まずは「咲き誇る時を待つころ」

兄さん出てこないじゃん…(悲)
そうこれストーリー仕立てのMVで兄さんほとんど出てこないんですよね
というわけで、兄さんのシーンをYouTubeのショートに上げたので良かったら見て下さい
この曲の季語がすごく素敵で兄さんの感性が爆発しています。
やっぱり一番耳に残るのはこの曲かもしれません。
でも、イェペンは「Fire~灰になっても、燃え付く僕ら~」の歌い方が恐らく一番好きだと思います。(猫八個人の感想です)
兄さんの歌声は喉の奥が詰まるような切なさがあります。
続いては「写しかがみ~憎しみの矛先~」
見ているだけで寒そうなんですけど、兄さんもこのようにXでポストしていました。
この日から、寒さとの戦いが始まった…。
— Yesung (@shfly3424) 2026年4月11日
だからスーパショーの時は、寒くなかったんだね https://t.co/HWED3CruYQ pic.twitter.com/HOzt90F658
ベルーナは寒くなかったらしいですよ。
この歌の歌詞が本当に猫八にはかなり響きました。
「写しかがみ~憎しみの矛先~」という曲のタイトルだけを見ると

愛憎劇?
なんて思ってしまうけど、
憎しみの行きつくところは写し鏡であり、いつかは自分に返ってくるよという歌詞。
実は猫八はMBTIが兄さんと同じINFJなんだけど
兄さんに共感できることがやはり多いです。
兄さんのファンの方は同じだという方多いんじゃないでしょうか?
年齢を重ねてその許容範囲というのはやはり以前よりはマシになってきましたが、この白か黒かという私の性格は本当に疲れます。
良く言えば正義感が強いのでしょうが、自分が見えないところでの敵も多く
けれど、傷つきやすいので心の行き場を無くした時は全てをシャットダウンしてしまいます。
今はそんな自分を受け入れるようになりましたけど、兄さんのこの歌の歌詞を見ていると

天安の狂犬もその域に達したのかな?と思ってしまいました(笑)
そして、最後はこの曲
私達ファンの間でもアイドルだった
今は亡き兄さんの愛犬「メロ」の歌「白い星」
最近は、ご存じの通り
もう前ほど熱心にスジュを追わなくなってしまったので知らない事も多いんですが
いつの間にかアイドルイェソンはアーティストイェソンに変わっていました。
兄さんが昔望んでいても出来なかったことが、こうして形となり評価されているのは嬉しいことですね。

未来は誰にも予測できないし、何より諦めなかった兄さんの事を誇りに思います。
この幸せが当たり前ではないことに日々感謝しなければなと感じたアルバムでした。
僕だけが辛い一日でもないはず!
それも忘れずに
それでは、またね!
