猫八のカッチノルジャ!

韓国好きなハンドメイド作家

アカデミー賞助演女優賞に輝いたユン・ヨジョンさんがカッコイイ件についての巻

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皆さん、こにゃにゃちわー😺

 

ユン・ヨジョンさんがアカデミー賞の助演女優賞を受賞されましたね!

 


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ユン・ヨジョンさんと言えば

ユン食堂や3食ごはんでもおなじみです。

 

韓国のオモニ役のイメージが強いですけど

 

財閥の母役ではなく、庶民の母を自然にいつも演じられていますよね。

 

「棚ぼたのあなた」や「本当にいい時代」の母親役が特に印象に残っています。

 

今回、受賞された作品は…

 


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ミナリ

 

ミナリとは、韓国語で「セリ(芹)」を意味します。

 

1980年代、農業で成功することを夢みる韓国系移民のジェイコブは、アメリカはアーカンソー州の高原に、家族と共に引っ越してきた。荒れた土地とボロボロのトレーラーハウスを見た妻のモニカは、いつまでも心は少年の夫の冒険に危険な匂いを感じるが、しっかり者の長女アンと心臓に病を持つが好奇心旺盛な弟のデビッドは、新しい土地に希望を見つけていく。まもなく毒舌で破天荒な祖母も加わり、デビッドと一風変わった絆を結ぶ。だが、水が干上がり、作物は売れず、追い詰められた一家は…

 

 

 

正直、ちょっと好みの映画ではないので猫八は多分観ないと思います😓

 

 


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この男性どこかで見たことがあるなーと思ったら

 

 


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ウォーキングデッドのグレンでお馴染み

スティーヴン・ユァンだったんですね!

 

彼が韓国人だとは知りませんでした。

 


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ユン・ヨジョンはアカデミー賞のスピーチでも英語を話していましたけど

 

それは1975年韓国人歌手・チョヨンナムさんと結婚され

 

 


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女優を引退し米国で9年ほど暮らしたそうです。

 

その後、夫の浮気で離婚。

 

2人の息子と共に韓国へ帰国。

 

 

しかし、当時の韓国は離婚した芸能人

 

特に女性には厳しく、仕事を貰うためになんでもやったそうです。

 

 


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なんというか…

 

生き様が演技に出ている女優さんですよね。

 

見た目を気にする女優さんとは違い

実際の年齢(73歳)より

 

かなり上のハルモニを演じてますよね。

 

そして、あのしゃがれ声と脱力感のある演技

 

ユン・ヨジョンに変わる女優は他にはいないと思います。

 

 

とにかくかっこいい。

 

親しみやすい女優さんで気取ってないし

 

バラエティでもその姿はよく見ましたね。

 

 

ユン・ヨジョンさんのスピーチはこちらです

 

⬇️⬇️

 

 



 

「仕事に行かせてくれた2人の息子に感謝します。これはマミーが必死に頑張って働いた結果です。」

 

とオスカー像を持ち上げながらスピーチした姿が素晴らしかったです。

 

ユーモアもたっぷりで、世界に通用する感じがなんともかっこいい。

 

 


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プレゼンターはブラッド・ピットだったんですが

 

「ミナリ」の製作総指揮だったブラピ

 

しかし、撮影中にブラピは1度も姿を表さなかった為

 

彼女はこんな風にスピーチをしました。

 

 

「ついに会えたわ。どうしてもっと早く出会えなかったのかしら?」

 

 

会場は大爆笑でした。

 

しかも、この時ブラピは彼女の名前を正確に発音出来ていません。

 

それも踏まえての皮肉ですが、彼女のユーモアのセンスで笑いに変えています。

 

 

この後、別の記者会見で

 

「ブラッド・ピットはどんな匂いがした?」

 

と馬鹿な質問をした記者がいました。

 


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しかし、ユン・ヨジョンさんは毅然とした態度で

 

「私は犬ではない」

 

と答えたそうです。

 

 

この質問…

 

もし、彼女が白人であったならば絶対に記者はこのような質問はしなかったはず

 

と世間では言われており、彼女の態度は絶賛されたそうです。

 

 

この時もキッパリと答えた中に彼女なりのユーモアを加えており

 

さすがだなぁ…と感じました。

 

 

 

なんとなく…

 

場の空気を壊したくなくて、怒りを抑えてしまうことって猫八にもあるんですけど

 

家に帰ってから「あぁ…なんであんな事を言われたのに何も言い返せなかったんだろう」

 

なんて、後悔することが毎日のようにあるんですけど

 

そんな時は、末代まで呪ってやると無駄な時間を過ごすのですが

 

←え?怖w

 

 

ユーモアを交えてこんな風にキッパリと自己主張できるのは素晴らしいなぁと…

 

憧れの女優さんになりました!

 

 

さぁ…

猫八も逞しく生きていこう。

 

 

それでは、今日はここまで

 

あんにょん👋👋

 

 

 

 

 

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