皆さん、こにゃにゃちわー
そういえば今年まだブログの更新をしていませんでした。
早いもので今年に入って半月が終わっていました。
特に忙しかったわけではないのですが、あまり気が乗らずブログを書きませんでした。
あと5年ぐらいは猫八もホルモンに振り回されるお年頃なのですが、医学的?一般的な
表現をすると「更年期障害」です。
正直なところネットや巷に噂で聞く程度の知識しかありません。
婦人科へ行ったり漢方を飲んだりしたこともありましたけど…
もともと血圧が高いこともあり、更年期障害に適した薬が服用できなかったことが治療断念した理由でもあります。
一番辛いのが

無気力感
酷かった時カーテンを昼間でも閉めて部屋から出ませんでした。
きっかけはコロナで大きく自分の置かれた環境が変わってしまったのが原因
酷い時は仕事へ行くことも出来なかったので、生活が出来なくなってしまうので病院へ行きました。
幸い?の軽度という診断でした。
ちょっと話が逸れますけど、猫八を病院へ行くように勧めたのは親友のさるちゃんなんです。
猫八は職業柄というか、この手の病院がすごく苦手なんです。
医者から返ってくる返答もある程度予測できてしまったので。
自分の性格的にも心を開くことは簡単な事じゃないと思っていました。
しかし、医師に話をすると

号泣
病院へ行き医者に症状を話した時に涙が止まらなかったんです。
その病院が服薬を勧めない病院だったので治療らしい治療は何一つしなかったんですけど、それが正しいか間違いかは分かりませんが自分を客観的に見ることが出来るきっかけになりました。
とはいえ、たった一度しかその病院へは行かなかったので今となっては金の無駄遣いだったなと思うんですけど。
自分にはやはり合っていなかったんです。
恐らくどの病院へ行っても同じだと思います。これが私の性格だから。
人に何か話をしてストレス軽減する人もいれば、自分で納得する答えを見つけてストレスを軽減する人もいます。
猫八は圧倒的に後者なので、自分の気分が上がらない理由や拒絶する理由が分かっていたので自分に病名をつけるのはやめました。
元気が出ない日は無理に元気を出さない。
笑いたくないなら笑わない。
周りの空気を読まない。
そして猫八は気づいた。

あれ?
これってあの時のお局様たちなんじゃない?
若い頃に理解不能だったお局たちの気持ちが分かるようになってしまった猫八なのでありました。
更年期障害の症状ベスト3と言えば?鬱、ホットフラッシュ、イライラと言われていますが結局のところPMSなんかを考えると若かろうがお局だろうが、
女はこの悩みと一生付き合わなければならないのだ。

更年期からのプリズンブレイク
自分でこの地獄から脱獄するしかないのです。

無理に出かけない
休みの時ってどこかに出かけないとなんだか損した気分になるけど、これもどうなのかな?って最近は思うようになりました。
気分転換は確かに大事なんだけど、外に出ることだけが気分転換じゃないのよね。

ホットフラッシュは健康な証拠
体温調整が出来ないのは薬でも軽減できますが、これも全ての人に効果があるわけではないので
急に熱くなってきたときは
生きてる生きてると思う事にしています。

イライラしてきたら幽体離脱する
人に対してイライラしてきてしまったら、とりあえず距離を取るようにしています。
しかし、距離を取ると言っても同じ空間にいたら難しいので相手が話している時に心の中でうたを歌って幽体離脱しています。

風呂キャンセル界隈
神経質な猫八には以前だったら考えられない事なんだけど、無気力になって一番辛い事がお風呂でした。もちろんキャンセルしても次の日にはお風呂に入るけど
出来ない事は無理にはやらないし、それに対して罪悪感を抱く必要もない
これはお風呂に限ったことではなく、出来ないことはキャンセルするようにしています。

泣きたいときは泣く
これは悲しいからだけではなく、感動であったり共感であったり
自分の気持ちを表現することはストレスの軽減につながります。

猫八の場合、韓国ドラマではなくフレディ・ハイモア主演のグッドドクターを見ることでかなりの効果がありました。

労働からは逃げない
無気力になると当然何もしたくないし、一番やりたくないことのランキング1位は「仕事」だけど、こんなことで何もかも失うわけには行かないという執念で働いています。

隣の芝生は刈ってしまおう
昔よく食べ物を残すと「食べたくても食べられない人がいるんだから残さず食べなさい」と学校で言われた世代です。
つまり気の毒な人と自分を比較して、自分が如何に恵まれているか?に気づけという商法
しかし、今は視野が狭いので人のことなど気にしていられません。
人は人です。
隣の芝生が青く見えたなら「羨ましい。なんで私ばっかりこの野郎」と刈ってしまえばいいのです。
何か文句を言うのではなく「見ない!」これが最善だと思います。

推し活は無理をしてでもする
とにかく、無理をしないで過ごす事を念頭に生活していますが唯一無理をしているのが推し活だと思います。
楽しみが無ければ、生きていくのは辛いものです。
自分なりの楽しい時間を何か一つは持っておくべきだと思います。
統括すると、「とにかく無理をしない」この一言になります。
そんな何もできない自分に腹立たしいこともありますが、出来ないものは出来ないのだから仕方がない。
そんな風に考えるようにしています。
あと何年続くのかな?
女って損な生き物ですよね。
今年は自分磨きを頑張りたいと思います。
そして、ちょこちょこブログも更新して皆さんにお付き合いいただけると幸いです。
そして、猫八はジソブに会えるのでしょうか?
それでは、またね!
あんにょん
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